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旅行のこと、日々のこと。

【那覇空港】出発ロビーとラウンジ NAHA airport okinawa!

出発 Departure 

前回につづき那覇空港についてです!

 

沖縄の那覇空港は、日本国内で第6位に乗降客数の多い空港です。

 

特に夏の空港には多くの人がいました。

 

今回は那覇空港から飛行機で出発する際のことについて書いていきます。

 

   

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タクシーやモノレールで那覇空港に着く

空港に到着の場合

タクシーなどの車で空港に来ると、上の写真の場所に到着します。

 

手前から奥へ向かってJAL系列の航空会社、ANA系列の航空会社、LCC、国際線となりますので、タクシーの運転手さん、あるいは送ってもらう方に搭乗する航空会社がどこか伝えてた方がいいです。

 

以前私は、ANAの飛行機に搭乗予定なのに、手前のJALの場所で降りてしまい、スーツケースを持ってかなり歩くはめになりました。皆さまはお気をつけ下さいね!

 

 

それではまず、空港 チェックインロビーに向かうことにしましょう!

 

こちらから建物の中に入るとそこは那覇空港3階 チェックインロビーになります。

前回書いた到着ロビーは1階になります。

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次にモノレールで那覇空港に到着した場合です。

モノレール「那覇空港駅」に到着したら、通路を渡って那覇空港(旅客ターミナルビル)に向かいます。

そこは那覇空港2階です。

チェックインカウンターは3階になりますので、エスカレーター等で上の階へあがります。

 

荷物預けの必要のない方やチェックインが済んでいる方は、3階へあがる必要はありません。2階は出発ロビー(搭乗口)です。

 

   

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3階 チェックインカウンター

国内線チェックインカウンター

国内線は南側(左側)からJAL系列(JAL、JTA、RAC、JAC、Jetstar)のチェックインカウンター

JALとANAのチェックインカウンターの間にインフォメーションがあります。

大きな出発便の案内ボードもあります。

こんなボードがあったことすら今まで気づいていませんでした。

ANA系列(ANA、ソラシドAir、スターフライヤー)のチェックインカウンター

 

 sky(スカイマーク)チェックインカウンターはANAの右側になります。

peach(ピーチアビエーション)は

国内線、国際線の共通のチェックインカウンターとなっていました。

peachの自動チェックイン機の横にシーサーやハイビスカスなど沖縄らしいイラストが描かれています。

可愛いい!

 

以前LCC(格安航空会社)はチェックインも搭乗も別の建物だったので、無料シャトルバスで移動していたのですが、今はチェックインカウンターがJAL系列やANA系列と同じ並びになっています。

 

便利になりました!

 

那覇空港 国内線

定期就航している航空会社(2019年8月現在)

JAL、JTA、RAC、Jetstar、ANA、ソラシドエア、スターフライヤー、SKY、peach、バニラエアがあるようです。

 

★peachとバニラエアは統合をします。

バニラエアは徐々に路線をpeachに移行し、2019年10月26日でバニラエアとしての運航は終了します。

 

 ステンドグラスの窓

南側

北側

 

国内線ビルの南側と北側の窓には大きなステンドグラスの絵があります。公募で入選したデザインを元に南側は紅型風、北側は海の底から海面を見上げているようすがステンドグラスで表現されています。

  

感動したポスト

沖縄の伝統芸能の「エイサー」像が乗っかっています。

 

チェックインカウンター上にもそれぞれ抽象的な絵がありました。

 

シーサー

シーサーのオブジェの下の方には蘭の花があり、それも南国らしくて綺麗ですよ。

 

   

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国際線チェックインカウンター International Fright Check-in Counter 

次に国際線のビルについてです。

 

国際線ビルは国内線と別の建物で、以前は連絡通路で繋がっていなかったので、一旦建物の外へ出て、となりのビルへ行くという感じで、暑い日や雨の日などは特に大変でした。

 

今では国際線のチェックインカウンターがある3階と、出発ロビーのある2階は、国内線ロビーとそれぞれ繋がっています。

便利になりました。

 

国際線ロビーは新しくて気持ちいいです。

 

国際線チェックインカウンターは、A、B、Cとあります。

 

チェックインカウンターは吹き抜けになっていて、 4階のCOFFEE SHOPのテラス席が見えます。  

国際線AとBのカウンターを過ぎると、国内線にもあった、大きな出発便の案内ボードがありました。インフォメーションカウンターはボード下ではなくて、手前右側にあります。

 

那覇空港 国際線

定期就航している航空会社(2019年8月現在)

アシアナ航空、KOREAN AIR(大韓航空)、ジンエアー、チェジュ航空、ティーウェイ航空、イースター航空、エアソウル、中国東方航空、上海吉祥航空、AIR CHINA(中国国際航空)、Capital Airlines(北京首都航空)、CHINA AIRLINE(中華航空)、エバー航空、タイガーエア台湾、マンダリン航空、香港航空、キャセイドラゴン航空、ジェットスター・アジア航空があるようです。

   

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持ち出し禁止物

 

 上の写真の貼紙を見かけました。

以前、修学旅行で沖縄に来た高校生が海岸で拾った銃弾の不発弾を持ち帰ろうとして、那覇空港の検査場で手荷物の中から見つかったとの記事を思い出しました。

(「爆発しなかった爆弾」ではなく銃弾の不発弾をアクセサリーのようなつもりで機内持ち込みしようとしたらしいです。)

 

不発弾は持込禁止なのは分かります。

ですが、これもなんですね!

知りませんでした~~。

紅イモ、ヨウサイ、カンキツ類の苗木・穂木、アサガオは持ち出し禁止の様です。

驚きです。国内間でも持出禁止のものがあるんですね。

農作物につく害虫の広がりを防止するためみたいです。

紅イモにつくのはイモゾウムシらしい。。。

    

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ラウンジ

 

出発前にコーヒーや紅茶、お酒などを飲んで、リラックス出来るラウンジはとても良いですよね。

 

 

 2階 「ANA SUITE LOUNGE」

国内線と国際線の連絡通路「YUINICHI st.」近く国内線側

「ANA SUITE LOUNGE」利用の方はラウンジ内の専用保安検査場を利用できるようです。

ANAは国内線ラウンジを刷新しています。

すでに2019年2月28日に那覇空港「ANA SUITE LOUNGE」がリニュアルオープンし、「ANA LOUNGE」は2019年この秋にオープン予定です。(追記2019年9月3日オープン

 

現在の「ANA LOUNGE」は搭乗口を抜け、制限エリア内のスターバックスの斜め向かいにあります。

新しくなるANAのラウンジが楽しみです。

 

追記しました。

那覇空港のANAラウンジが明日2019年9月3日リニュアルオープンをする。

 

ANAラウンジ改装

那覇空港 隈研吾(くまけんご)氏監修、3日オープン

引用:琉球新報

 全日本空輸(ANA/NH)は8月30日、那覇空港にリニューアルオープンする「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」を報道関係者に公開した。9月3日から営業を始める。2012年以来7年ぶりのリニューアルで面積を約2.5倍に拡大し、専用検査場を利用できるようになる。

出典:Aviation wire

 

「ANA LOUNGE」は、「ANA SUITE LOUNGE」リニュアル時に新設した入口と専用保安検査場を利用できるようです。

那覇空港2階国内線と国際線の連絡通路「YUINICHI.st」の手前、国内線側。

 

「ANA LOUNGE」と「ANA SUITE LOUNGE」は別です。

 

 

 

JALは3階 チェックインクンターの左奥に 「ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場」入り口がありました。

「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」と「サクララウンジ」があると思うのですが、

 すいません、よく分からなくて。

 

ラウンジ「華」

1階 国内線の北端 

クレジットのゴールドカード等を持っていれば、搭乗券または半券の提示で入れるよう。

こちらは、出発時だけでなく半券を提示すれば到着時も利用できるようです。

 

 

ラウンジ琉輪 4階 

ビジネスクラス搭乗の方が航空会社の発行するラウンジ利用券提示で利用できるようです。

 

最後に 

じっくり空港内を歩いたことで、今まで見過ごしていた、エイサーの像やステンドグラスなどにも気づくことが出来ました。これから空港に行く際はいろいろな所を観まわして、絵の観賞もしようと思います。

 

   

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 まだまだ那覇空港の記事は続きます!

 

 

 

 

 

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