moko-trip’s blog

旅行のこと、日々のこと。

【SFC修行】⑥上野東照宮。東京日帰り6回目フライト。

上野東照宮

以前に上野東照宮に行きました。2016年にSFC取得チャレンジした時のことです。9月の東京日帰り旅、その事について書いていきます。

 

上野東照宮とは

御祭神 徳川家康公、徳川吉宗公、徳川慶喜公

東照宮は徳川家康を祀っている神社。遠くの日光までお参りに行けない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿。

幕末の上野戦争、関東大震災、第二次世界大戦、数々の困難を乗り越え現存。

 

東京日帰り旅

2016年にSFC取得チャレンジをしました。その年の9月に行った東京日帰り旅です。

行き ANA      那覇  9:55発→羽田12:20着

帰り Jetstar  成田18:55発→那覇22:00着

Jetstar路線はSFCには含まれませんので片道です。

平日の朝行って夜の最終便で帰るSFC取得チャレンジです。

沖縄から東京へ

 

上野東照宮

日光東照宮へは行ったことがありましたが、上野の東照宮は初めてです。

JR上野駅 公園口を出て、上野東照宮に向けて歩きます。

日光東照宮へ向かう

 

上野東照宮の看板

 

上野東照宮 鳥居

大石鳥居

関東大震災時に少しも傾かなかったそうです。

国指定重要文化財になっています。

上野東照宮 入口

ここを抜けると参道には諸大名より奉納された石灯籠が並んでいます。

 

上野東照宮 社殿

唐門

正式名称は唐破風造り四脚門(からはふづくりよつあしもん)

両側に昇り龍・降り龍の彫刻。


こちらでお参り。

 

せっかくなので、拝観料を払ってさらに中に入ります。

上野東照宮 社殿への脇道



神社の大きな木々、緑に囲まれた石灯籠、静寂な道。

上野東照宮 大楠

大楠

樹齢600年以上の御神木

上野東照宮 御神木

 

中へ

社殿 

上野東照宮 社殿

 きらびやかな金で圧倒されます。しかし、金色ではありますが重厚な落ち着いた佇まいです。

塀に囲まれるように真ん中に鎮座しています。

美術品が真ん中に置かれているような。身近な感じがなく。

日光東照宮のきらびやかさとはまた違いました。

 

 

上野東照宮 社殿 側面から

 

上野東照宮 屋根内側装飾

 

上野東照宮 社殿

 

周りを囲んでいる塀

上野東照宮 透堀

 透塀(すきべい)

格子の向こう側が透けてみえるのでこの呼び名があります。

上段には野山の動物と植物、下段には海川の動物の彫刻。

生彩色(いけざいしき)金箔で彫刻を覆った上から絵具で彩色を行う

豪華な彩色方法。

 

社殿側から唐門

上野東照宮 唐門

上野東照宮 唐門説明


 最後にこちらを見て出ました。

きささげの木

 きささげの木

雷除けの願いを込めて植えられた。

樹齢350年以上と言われている。

 

上野東照宮ぼたん苑もあるようですが花の時期外れで開催されていませんでした。

 

 

帰り道で見かけた素敵なお店。

ここに入りたいなぁ~と思いながら、ふらっと入れるお店ではないようだったので
そのまま通り過ぎました。

上野 伊豆榮梅川亭

「伊豆榮 梅川亭」

今HPを見てみると、うなぎ割烹のようです。

ランチならどうにか行けそうです。次回、上野に行く機会があればこちらにも寄りたいなぁと思います。

 

さらに進みます。

上野 不忍池

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)

不忍の池(しのばずのいけ)まで歩きました。

 

上野 不忍の池蓮の葉

蓮の葉

上野不忍の池 蓮の花

 

 蓮の花も咲いていました!

ゆったりとですが結構歩き周りました。

 

今3月の東京は桜も咲く頃でしょうし、パンダも見たい!

沖縄の桜は寒緋桜(カンヒザクラ)なので、花びらがはらはらと散らずに落ちてしまいます。

桜の下でお花見という風習はなく、車または歩いて見て楽しむだけです。

沖縄の桜はあざやかできれいですが、はらはら舞うソメイヨシノの桜の時期にいつかまた東京に行けたらなぁと思います。

 

SFC取得チャレンジ 6回目フライト9月 

今回も前回と同じく行きはプレミアム旅割28ANA( SUPER VALUE PREMIUM 28)

9月も航空券が取りにくかったので帰りの便はANAではなくLCCのJetstarを使いました。

なのでSFCのプレミアムポイントがつくのは行きのみでした。

 

沖縄(那覇)発→東京(羽田)着 プレミアムポイント 2,860

 

合計  2,860

 

累計33,476 

  (私の目指すのはプラチナメンバーの50,000ポイントです。)

 

スポンサーリンク