moko-trip’s blog

旅行のこと、日々のこと。

【料理レシピ】年越しそばのソーキと年明けの黒豆

明けましておめでとうございます。

皆さまにとって今年が良い年であります様に。

本年も「moko-trip's blog」よろしくお願い致します。

        2019年

 さて皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

毎年私は、大晦日は年越しそば用のソーキ(豚肉スペアリブ)と黒豆を煮て、年越しそばで年を越し、年明け黒豆を食べます。

その様子を書いていきます。

 

ソーキ(スペアリブ)

ソーキ、沖縄では豚肉のスペアリブ(骨つきあばら肉)の事をソーキと言い、お汁にしたり煮付けて沖縄そばの具にします。

今回は沖縄そばの具にするソーキを作っていきます。

 

材料

豚肉(スペアリブ)

お水

お酒(泡盛)

塩(ぬちまーす)

白ネギ(葉の青い部分)

ショウガ

 

醤油

みりん

豚肉のゆで汁 

お砂糖

 

作り方

お肉(スペアリブ)を1度水から沸騰させてゆでこぼします。


 

次に、再度お肉にひたひたのお水、泡盛1カップ(200ml)、お塩ひとつまみ、ねぎ(葉の青い部分)、ショウガ(3カケ)を圧力なべに入れ、火にかけ圧力30分(シュッシュッと圧がかかり始めてから30分)。

火を止めそのまま放置。

圧力が下がって安全に蓋が取れることを確認してから、お肉を取出し、お醤油60ml、みりん40ml、ゆで汁おたま2杯、お砂糖大さじ6の中で煮からめます。

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 ※圧力鍋の使用は説明書をよく読み充分注意してお使い下さいね。

スペアリブとして夕食の一品にも、濃い味付けなのでお弁当にも良いです!

 

大晦日の夜は、主人の方の母と主人の兄弟家族を家に呼んでみんなで沖縄そばを食べて年を越しました。 

 

黒 豆

黒豆はおせちの具材の一つで縁起が良いものとされていますね。

私は家族が健康で元気に過ごせます様にとの願いを込めて毎年作っています。

 

材料

黒豆

お水

三温糖

はちみつ

醤油

 

作り方

黒豆(1袋250g)は一晩お水に浸さなければならないので、12月30日までに買い出しを済ませておく事が大事です!

30日の夜、黒豆を洗い、鉄(錆びた釘を布に包んで入れたりするらしいですが、私は岩手旅行のお土産に貰ったナスの形の鉄を使ってます。)と一緒にお水に一晩浸します。

31日にお水に浸した黒豆だけをまずやさしく取り圧力鍋に入れます、鉄も入れます。次に黒豆を浸していたお水を640ml計って入れます。その時に黒豆を浸していた分で足りなければお水を足します。煮たててアクを取り除きます。

三温糖(160g)、はちみつ(ティスプーン1)、醤油(ティスプーン2)、塩ひとつまみ

を入れ、落し蓋をして火にかけ圧力15分(シュッシュッと圧がかかり始めてから15分)。

火を止めそのまま放置。

さらに一晩おいて元旦にいただきます。

一晩おく事で黒豆に味がしみ込みきれいな黒い色がでます。31日にまだ色が薄いなぁ、味がしみ込んでいないなぁと思っていても大丈夫です。私は最初に黒豆を作った頃は寝かせる事で味がしみ込みきれいな色がでることを知らずに、三温糖を足したり、お水を足したりしてましたが、今思うと足さなくてもよかったんですよね。

 

ソーキも黒豆もお鍋でコトコト煮ていましたが、ここ何年かは圧力なべを使っています。時短できて良いです。

私の黒豆は少しかためです。ふんわりやわらかい黒豆よりも歯ごたえのある方が好きです。翌日からは煮汁も一緒に温めてぜんざいのようにいただくとまた美味しいです!

 本格的なおせちは作りませんが、元旦は食卓テーブルに白の布をかけ、琉球漆器を出して黒豆を盛りつけます。(写真のお箸の向きが。。。)

おかずが必要なので、ごぼう巻きも作って、市販のかまぼこなどものせて年の初めの食事としています。

 そして、食事が終わるとテーブルにかけた白い布も洗って干し、琉球漆器も洗って布で拭いてその日のうちに箱にしまって片づけています。

年に一度だけ使う物達です。年に一度出す事で特別感が出て気が引き締まります。

 今回もソーキと黒豆を作ることが出来て良かったです。

 

 

 

 

 

 

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