moko-trip’s blog

旅行のこと、日々のこと。

【SFC修行】⑤東京日帰り国立西洋美術館。ANA路線倍率。

国立西洋美術館


 2016年にSFC取得チャレンジをしました。今回はその年の8月に行った東京日帰り旅のことについて書いていきます。

 

東京日帰り旅

行き ANA      那覇  9:55発→羽田12:20着

帰り Jetstar  成田18:55発→那覇22:00着

Jetstar路線はSFCには含まれませんので片道です。

平日の朝行って夜の最終便で帰るSFC取得チャレンジです。

沖縄から東京へ

東京到着後まず最初に行ったのは上の写真の場所です。

国立西洋美術館

空港から最初に向かった先は「国立西洋美術館」。

東京に子供達抜きで一人で行けることにワクワクしていました。

一人で行きたかった場所は、20代に東京に住んでいた頃に好きで通っていた「国立西洋美術館」です。絵に詳しいわけではなかったのですが、初めて絵画をじっくりと観た場所です。

 

今回、上野駅に着いて美術館の前に行くとびっくり。外国人観光客が多くて賑やかな場所になっていました。私が知っている頃はこの辺りはひっそりと静かな場所だったのですが。。。だいぶだいぶ前の事ですね。

 

この年2016年7月にユネスコの世界文化遺産に建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した日本の「国立西洋美術館」が登録されています。

それもあり、多くの人が訪れていたのかもしれません。

 

中に入ると庭園にはオーギュスト・ロダンの「考える人」の彫刻があります。その他にも

オーギュスト・ロダン「カレーの市民」

オーギュスト・ロダン「地獄の門」

エミール アントワールプールデル「弓をひくヘラクレス」など

庭園には他にも幾つかの彫刻があり素敵でした。

 

美術館の中に入ります。

 

8月ということもあり子供達も多かったです。こちらの美術館は写真撮影ok(フラッシュや三脚の使用禁止などはあります)との事で子供たちは楽しそうに写真を撮りまくっていましたよ。でも撮った写真はブログでの使用はダメなようです。残念。

 

まずはモネの絵を観に行きます。

お目当てのモネの絵を観ようと2階へ行きました。

ただ、私は絵画に詳しいわけではなく、「いいなぁ~」と観るだけです。

 

クロード・モネの「睡蓮」の絵を遠目に見つけて感動。

モネの「睡蓮」です。

重々しい美術館の中にひっそりとあったモネの絵です。

 

現在はとても人が多くて、あの時の静かな中の私が感じたモネとは違いましたが、それでも東京にゆっくりとモネの絵を観に行きたいなぁ~とずっと思っていたので、大袈裟ですが、思いが叶ったという気持ちが胸に広がりました。

 

近づいて、ゆっくりと観賞しました。

やさしい色がすてきです。

 

もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたいモネ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

 

 

モネの絵を堪能した後は、他の絵も観に周りました。

 

 レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」がありました。

大きな絵を間近で観ることができ圧倒されました。

 

2階だけでもすごい量の作品があります。

 

印象派の絵が好きです。

 

下の階へ降りると印象派の作品がたくさんありました。またル・コルビュジエの絵の作品もありました。

 

ル・コルビュジエは建築家で特にコルビュジエの椅子のデザインが記憶にありました。絵も描いていたんだとここで知りました。

 

たくさんの作品を観てまわったあとはミュージアムショップに行きました。

 

美術館に行くとミュージアムショップを見るのも楽しみのひとつです。絵はとても買えないので、でも何か記念に欲しくて、だいたい好きな絵のポストカードを買って小さな小さなイーゼルやカードクリップにつけて飾っています。

 

 

今回は「睡蓮」と「舟遊び」のA4サイズのクリアファイルがあったのでそれを購入して、家で小さなイーゼルに立てかけています。

 

改めてHPを見てみると国立西洋美術館60周年記念で今現在ル・コルビュジエの展示会「ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代」2019.2.19~5.19が行われているようです。

 また行けたらいいなぁ~。

 

国立西洋美術館は日本での「松方コレクション」が収蔵されている美術館です。

松方コレクションとは

川崎造船所(川崎重工業の前身)社長を務めた実業家の松方幸次郎(1865-1950)がイギリス、フランス、ドイツ等で収集した美術コレクションで、西洋近代の絵画・彫刻と日本の浮世絵が主体である。このうち、近代フランスの絵画・彫刻等約370点は、東京、上野の国立西洋美術館に収蔵・公開されているが、散逸・焼失した作品も多い。

出典:Wikipedia

 

■国立西洋美術館

東京都大東区上野公園7番7号 JR上野駅公園口徒歩1分

浅草寺

 次に向かったのは浅草寺。

浅草寺

  

■あさくさかんのん浅草寺

東京都大東区浅草2-3-1 浅草駅より徒歩5分

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SFC 

2回の海外旅行と残りは国内旅行でSFCを取得しました。SFC取得チャレンジを決めて海外旅行を組んだのではなく、海外旅行の計画があったのでその機会にSFC取得チャレンジをしようと思い国内旅行を入れました。

また、親戚がSFC取得チャレンジのために何度も沖縄に来ていたことからSFCの事を知りました。

路線倍率

SFCは一定のプレミアムポイントを取得することが必要ですが、その方法は下のように算出されます。

プレミアムポイント=マイル×積算率×路線倍率+搭乗ポイント。

今回はその路線倍率について書きますね。

国内は全て路線倍率は 2倍です。

 

例えば東京からだと 

区間基本マイレージ×路線倍率

沖縄    984×2=1,968

宮古    1,158×2=2,316

石垣    1,224×2=2,448

国内全て2倍なので、なるべく区間距離がある所を選びたい。

私達の親戚もそれで何度も沖縄に来ていたというわけです。

また国際線利用時には直行ではなく乗換で沖縄を組み込んだりしていました。

私の場合は国内線だと沖縄から北海道が区間基本マイレージが一番高いのですが、そうすると どうしても発着時間の都合で宿泊が伴ってしまいます。

宿泊費がいらない、朝行って夜の最終便で帰る沖縄・東京間の日帰り旅を何度かしました。

 

次に国際線です。

・国際線は路線倍率 1.5倍と1倍の2種類があります。

 

・1.5倍はANAグループ運航便の日本発着アジア・オセアニア路線です。

 例えば

東京発            区間基本マイレージ×路線倍率

シドニー(オーストラリア)     4,863×1.5倍=7,294

シンガポール            3,312×1.5倍 =4,968

ソウル(韓国)              758×1.5倍 =1,137

などです。その他の路線やグループ運航便、スターアライアンス運航便などは1倍となってます。

スターアライアンスとは

スターアライアンス (Star Alliance) は、1997年5月14日に設立された、世界初で世界最大の航空連合である。その加盟会社による就航国は190ヶ国余り、1,300以上の空港に達し、1日当たりの便数は21,000便を超える。

出典:Wikipedia 

加盟航空会社28社

エアカナダやシンガポール航空などがあります。

 

韓国に行こうかと思ったことがあったのですが、プレミアムポイントが意外に稼げないことが分かり、宿泊費もかかることから国内旅行を重ねる方法をとりました。

 

 SFC取得チャレンジ 5回目フライト8月

 今回 行きはプレミアム旅割28(ANA SUPER VALUE PREMIUM 28)

8月は航空券が取りにくかったので帰りの便はANAではなくLCCのJetstarを使いました。なのでSFCのプレミアムポイントがつくのは行きのみでした。

 

ANA 沖縄(那覇)発→東京(羽田)着 プレミアムポイント 2,860

 

合計 2,860

 

累計 30,616

 ブロンズメンバー達成!

 (私の目指すのはプラチナメンバーの50,000ポイントです。)

 

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