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【マレーシア・クアラルンプール】⑦2日目マスジット・ジャメ他市内観光


以前、家族旅行で行ったマレーシア・クアラルンプール2日目の様子を書いていきます。

 2日目はクアラルンプールの市内観光をしました。

 

 

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マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)イスラム寺院見学

 朝9時頃、ホテルで朝食を済ませ徒歩でKLセントラル駅に向かいました。

KLセントラル駅へ

KLセントラル駅へ

スーツケースがないので駅まで歩く事にしました。前日に駅からホテルまで歩いたので、多少慣れもあり朝だった事もあり、気持ちよく歩いて駅へ向かいました。

 

KLセントラル駅からLRT線で2駅目マスジット・ジャメ駅で降りると目の前がマスジット・ジャメというモスク(mosque)です。

観光地だからなのか、駅周辺では物売りの人や地べたに座って寄付を求める人が多く居て、KLセントラル駅の都会的な雰囲気とは違いました。

また、マスジット・ジャメというモスク(mosque)は 駅から道を横断しなくてはならず、やはり車やバイクが多く、大変でした。

 

初めてのモスク(mosque)。

まず始めに女性はガウンを貸してもらいそれを羽織り。男性はショールを貸してもらい足の部分だけそれを巻きます。

それだけで一気にイスラム寺院を感じられるので、おすすめです!

 

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)

 寺院の前で靴を脱いで中へ、日本ではなかなか見る事の出来ない寺院の造りに見入ってしまいました。

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)天井部分

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)天井部分

帰りはガウンを返し募金箱の様なものに持っていたありったけの硬化を募金して、なつめとお水を頂いて出てきました。入場料もなくガウンも無料で貸してもらったので、募金がその代わりというか、入場料もなかったので、紙幣を募金しなかった事を後になって後悔しました。

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)柱廊

マスジット・ジャメ(Masjid Jamek) モスク(mosque)柱廊

 

ムスデカ・スクエア(Merdeka Square) 独立広場  周辺散策

 次にマスジット・ジャメを出てムスデカ・スクエアという独立広場へ向かいました。

そこは1957年8月31日に独立が宣言された場所で、毎年独立記念日には華やかな祭典が行われる国旗はためく場所のようです。

10分ほど歩くとムスデカ・スクエアという独立広場が見えて来ました。

ムスデカ・スクエア(Merdeka Square) 独立広場 世界一の掲揚塔

ムスデカ・スクエア(Merdeka Square) 独立広場 世界一の掲揚塔

私達は独立広場には入らずに周辺をぶらぶらと歩きながら観光しました。

ムスデカ・スクエア(Merdeka Square) 独立広場周辺

ムスデカ・スクエア(Merdeka Square) 独立広場周辺

 

上記写真では、赤い I love KLのオブジェがある「クアラルンプール・シティ・ギャラリー」という建物が見えます。KL市街を再現したジオラマやショップなどがあるようです。

 

旧連邦事務局ビルのムーア様式と英ビクトリア様式の折衷建築の建物などがありました。

*ムーア様式:(アラブ・イスラム文化とキリスト教・ラテン文化の交流、融合による文化様式の事をいう様です。)

 

 

その後セントラルマーケットを目指します。あまりの暑さに、水分と糖分補給に途中地元のコンビニに入り、飲み物やチョコレートを購入しました。ところが、購入したジャスミンティーが甘かった!! 沖縄でもジャスミンティーは「さんぴん茶」として子供達も好んでよく飲んでいるのですが、甘い飲み物が苦手な息子は困っていました。

また、観光客があまりいなくて、昼間なので大丈夫なのですがなんとなく警戒したのを覚えています。 

クラン川とゴンバック川の合流地KL発祥の地

 歩いていると、KL発祥の地を見つけました。KL(クアラルンプール)はマレー語でクアラKuala(合流点)ルンプールLumpur(泥の川)という意味で「泥川の交わる所」という語源を持つ様です。その場所がクラン川とゴンバック川の合流地でKL発祥の地です。

泥川の交わる場所 KL

泥川の交わる場所 KL

最後に

モスクの玉ねぎ型のドームや柱廊、近代的な建物といろいろな建築様式が混在しているのを見る事が出来て良かったです。異文化圏に来たんだなぁ~と強く感じました。

 

 

次へつづく。