moko-trip’s blog

旅行のこと、日々のこと。

シンガポール&マレーシア.JB旅行①AMBASADOR TRANSIT HOTEL

シンガポール・チャンギ空港トランジットホテルを利用してみました!

以前、夫婦二人で3泊4日のシンガポール&マレーシア・ジョホールバルの旅をしました。

シンガポールチャンギ空港





行きは東京・成田発でシンガポール・チャンギ空港に夜中の0時15分に着く便だったので、空港周辺のホテルに泊まる事も考えましたが、シンガポールの料金の高いホテルに数時間だけ泊まるのはなぁ~と思っていたところ、空港内にホテルがあることを見つけそこに泊まる事にしました。

シンガポー・チャンギ国際空港内AMBASADOR TRANSIT HOTEL (アンバサダートランジットホテル)です!

シンガポールチャンギ空港は、ターミナル1・ターミナル2・ターミナル3とありますが、それぞれのターミナルにトランジットホテルがあります。私達はANAを利用したので、ターミナル2にあるホテルを利用しました。(追記 2017年ターミナル4も出来たようです)

このホテルは、主に海外からの乗り継ぎに利用されているホテルのようです。

私達も深夜に着いた時と、帰りも早朝に出発する便だったので2回利用しました。

 

2016年6月

 

 

予約 

 私は、予約をAMBASADOR TRANSIT HOTEL(アンバサダートランジットホテル)の公式ホームページから行いました。

しかし、今見てみると、いろいろなブッキングサイトでも予約が出来るようです。サイトにより値段もまちまちなので、比較検討されて、予約してもいいかもしれません。

シンガポールには6月に行きましたが、4月には予約を入れて下図のような確認メールをもらっていました。

この確認メールの内容は、名前、予定チェックイン時間、搭乗する飛行機の便(私達はNH801)、チェックアウト時間、これから搭乗する便名(私達はNH802)、ステイ時間(6時間からです)、予約番号、部屋タイプ(私達はダブル)人数(大人2名)、推定金額(私達はS$110)、支払い方法(チェックインの際、現金またクレジットカードで支払い)。

重要事項、入国審査、税関を通過しないで下さい、返金不可です、キャンセルの場合は予約日の24時間前までにホテルまで連絡して下さい、連絡なしにチェックインしなかった場合サインなしで宿泊料が請求されます、チェックイン時にこの確認メールまたは予約番号をご提示下さい、さらにサポートが必要な場合はお気軽にお問合せ下さい、などが書かれていて、ホテルの電話番号とメールアドレスなどが記された確認書1枚と規約と条件が書かれたもの1枚、の2枚セットで帰りの分まで計4枚送られて来ました。

予約の際に私は備考にシンガポール出発日時とフライト便名を記してました。

念のため、英語版と自分でPCの翻訳機能を使って日本語訳版をコピーし、当日持って行きました。

 

行き

 AMBASADOR TRANSIT HOTEL (アンバサダートランジットホテル)

 シンガポール到着予定時間が夜中の0時15分だったので、1時間後をチェックイン時刻としました。

01:15 AM~07:15AM の6時間ステイ

 ダブルの部屋(2人で)  S$ 110(当時日本円で8360円)

きれいな部屋でした。ベッドサイドにはソファとテーブルがあり、そのソファーがまるっこくて明るい色でおしゃれでした。窓がなかったので、これがトランジットホテルなんだなぁと実感しました。

ちなみにこのホテルは最低6時間からです。

 

 荷物を持ち込みにせず機内預け荷物にすると、ホテルに持っていけません!

シンガポール入国審査前にホテルがあります!!

 空港に到着すると通常、入国審査手続きをしますが、このホテルはトランジットホテルなので、入国審査手続き前の空港内にあります。それで入国審査手続きをせずにホテルにチェックインします。気をつけなければいけないのが荷物です。機内持ち込みにしていないと受け取れません。私達は機内持ち込みサイズのスーツケースに圧縮袋を使って荷物を詰めて機内、ホテルへと持って行きました。

 

ホテルの公式サイトに地図があります。

公式サイト トップページ

Home   Transit-Hotel   Transit Lounge

      ↓

    Terminal2 をクリックすると部屋の予約ページ。

このページの一番下に地図があります。

E12に飛行機が到着したので、まっすぐ進みます。

Transit Hotelの看板に沿って歩いて20分くらいだったと思いますが、長時間のフライトで疲れていたのか初めての所で、もっと長く感じました。夜中だというのに思った以上に人がいます。また、大きな荷物を置いて寝てる人もいました。進んで行くとちょっとした広場になっています。到着した場所は2階なので、そこをエスカレーターで3階にあがるとホテルがあります。

 

 帰り

帰りの便も、朝6時発だったので、同じくAmbasador TRANSIT HOTEL (アンバサダートランジットホテル)を利用しました。

 11:00PM~翌朝05:00AMの6時間ステイ

ダブルの部屋(2人で)S$110(当時日本円8360円)

午後7時過ぎにANAのカウンターが開くことを知り、前日の午後7時過ぎにANAのチェックインをしました。

今、ANAのシンガポール発大阪行きの便を見てみると、シンガポール22:15発東京羽田経由、大阪伊丹空港着があり、その3時間前で19:15に搭乗カウンターが開いたのかなぁと思います。

(追記2019年2月 ANA HPをみると アーリーチェックインカウンターがあるようです。)

シンガポール/チャンギ国際空港では、アーリーチェックインカウンターでANA運航便の搭乗手続きが可能です。

場所:Terminal 2/ Row6
受付時間:06:00-23:59 (各ANA便出発24時間前からチェックイン可)

※アーリーチェックインカウンターは、ターミナル2から出発する航空会社共通のカウンターとなります。(対象の航空会社のみ)
※航空券の変更、超過手荷物料金のお支払い、アップグレードなどは承ることができません。
  ANAチェックインカウンター(出発3時間前から)でのお手続きが必要となります。
※ビジネスクラスのお客様はSATS Premium Check-in LOUNGE(出発3時間前から)もご利用いただけます。

各カウンターの情報は、シンガポール-チャンギ国際空港の施設案内-出国ページをご覧ください。

出典:ANA HP

 

夜11時チェックインを夜10時に変更出来ないかホテルに尋ねたところ、無理でした。 また、荷物だけでも先に預けられないかお願いしてみましたが、無理でした。そうですよね。クロークがあるホテルではないですから難しいと思います。という訳で荷物を持ったまま、カフェでケーキと飲み物を飲んで外の飛行機の発着を眺めたりし、のんびりと過ごしました。

その横では何人かの子供達がプレイルームで遊んでいました。

空港なのに大きな滑り台のあるプレイルームがあったり、映画を観るスペースもあり、凄いです!

私も映画を観て過ごしたかったのですが、座席はすでにいっぱいです。その他の居心地の良さそうな椅子もすべて満席でした。

無料のフットマッサージチェアーもあって、それは私達も利用出来ましたので良かったです!

 そうこうしている内に時間が来てホテルへチェックインしました。

 空港内なので出発時刻から1時間もあればホテルから搭乗口まで行けるだろうからと、朝5時までの6時間で予約しましたが、結局、心配で早めに搭乗口へ向かいました。

 

空港内のホテルは便利でまた利用出来たらなぁと思います!