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シンガポール&マレーシア・JB旅行④マレーシア第二の都市ジョホールバル

マレーシアの第二の都市、ジョホールバルに行ってきました!

 

 ジョホールバルはマレーシアの首都クアラルンプールに次ぐ第二の都市で、隣国シンガポールと橋でつながるマレーシア南部の都市です。ちなみにクアラルンプールはKL、ジョホールバルはJBと略したりします。

日本人が住みたい外国No1と言われているマレーシアとはどういう国なのか、見てみたい気持ちがありましたので、ジョホールバルを訪れてみました。過去の事です。

写真はイメージですよ~。

 

2016年6月

 

マレーシア ジョホールバルにてお饅頭。

 

ツアー

今回初めてのジョホールバルでしたので、街中の視察は株式会社コスモ・プラン「ジョホールバル・シティツアー」に申し込みました。(日本から事前に予約しました。)

ある程度自分たちの要望を組込めるようでした。

3.5時間 2名×7,500円 に消費税で15,900円

宿泊しているコンドミニアムからの出発・戻りの送迎で、私達だけの専用ガイドです。この日はガイド兼運転手の日本人の方が2人(通常は1人なのかもしれません。新人の方がついていました。)が乗用車で迎えに来てくれてました。

ジョホールバルの観光ポイントには、寺院や自然公園、レゴランドなどがあるようですが、私達はそんなに時間がなかったので、ジョホールバルの街中をぐるっと見せてもらうことをお願いしてました。

 

車が日本と同じ左側通行

車で走っていて最初は気づかなかったのですが、車が日本と同じ左側通行なんですね。マレーシアはオーストラリアやシンガポールなどと同じくイギリス連邦だったので左側通行なのです。 (別の機会に記事にしますが)車の量がものすごかったクアラルンプールと違い、ジョホールバルは交通量も少なくのんびりとした雰囲気です。交通機関は電車やバスもあるようですが長距離用が主なのか、自家用車やバイクが無い場合は市内の移動はタクシー利用がメインのようです。

 

日本人学校

そのツアーでは、日本人も利用している病院や、レストランなどが多い場所などを案内してもらいました。日本人学校にも連れて行ってもらいましたが、ここでは当時の校長先生が自ら校内を案内して下さいました。

全校生徒30名ほどの小規模でアットホームな小中学校でした。生徒達は外部からの見学者に慣れているのか、のびのびとして楽しそうにしていました。
現地の学校との国際交流や、隣国シンガポールにある早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校(高校)への学校訪問も行っているようでした。少人数なので先生方がしっかり勉強をサポートしているよと校長先生はおっしゃっていました。
 
日本国が認定している日本人学校は100校近くあるようです。その中で中国が多くて10か所、アメリカに6か所、ドイツに5か所、つづいてマレーシアで4か所あります。
 

 日本人学校は、国内の小学校又は中学校における教育と同等の教育を行うことを目的とする全日制の教育施設です。その設立主体は、現地の在留邦人の団体(日本人会等)であり、管理運営を行うために学校運営委員会が設置されます。学校運営委員会には日本人会や進出企業の代表、日本人学校校長、在外公館職員、保護者の代表等が委員として参画し、学校運営の基本的方向を定めるとともに管理運営について責任を負います。

出典:文部科学省ホームページ

 

マレーシアの日本人学校は、首都のクアラルンプール・北部のペナン・南部のジョホールバル、ボルネオ島の北部のコタキナバルにあります。

 
宿泊したモレックパイン周辺
 

宿泊していたコンドミニアム近くの繁華街で夕方に地元の中華のお店で食事をしたのですが、お店の前に停めた車から降りてきた小学生と幼児の男の子2人を連れたお母さんが日本語で親子の会話をしているのを見て、仕事をしている父親を日本に残し子供達に英語留学をさせるために母親が一緒にやってくる母子留学がマレーシアで増えていると聞いていますが、もしかしたらあの親子もそうだったのかなぁと思いました。

 

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ジョホールバルの発展
ジョホールバルの西側に位置する地域では イスカンダル計画という経済開発戦略が進んでいるようで、Edu地区(教育特区)のヌサジャヤ地区や南方の巨大プロジェクトのフォレストシティなど発展しているらしいので、また見に行けたらいいなぁと思っています。いつ行けるかなぁ~。